Every day

ねこのしっぽ

2013年10月05日 Saturday

今年の最初で最後の花火をみているときのこと。

ぼうっと空を眺めていると、足元を誰かがスリスリしてくる…。

驚いて下を向くと、シッポをたてた猫。

花火そっちのけで観察していると、どうやら僕は、ねこ本体よりも尻尾の方に興味があるらしい。

なぜなら、僕には付いていない物体が、あまりにも奇妙に、そして器用にくねくねするものだから…。

それ以来、猫のシッポが気になって仕方がないのです。

あれって、「ねこの気持ち」がそのまま表現されているそうです。

人間にもしっぽがあったのなら!

ん~、あんなことやこんなこと。僕には隠し切れません。

 

(の)

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