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まるで他人の観た夢をみたみたい

2013年04月27日 Saturday

こんにちは。メールマガジン配信担当の野村です。

先日、KAZZOさんが上げていた映画、「クローバーフィールド/破壊者」。

僕もレンタルして観ましたよ。

 

KAZZOさん曰く、「ハンディカム主体の怪獣映画」と仰るので、正直ゴジラのような子供向け映画だと思っていました。
で、実際に鑑賞してみる。

 

酔いました。

 

はじめ、主人公らが避難するまではよかったのだけれど、市街地に戻ってからが大変でした。

ほんとリアルな臨場感。

リアルに酔うのもさもありなん。

僕は2回に分けて鑑賞しましたよ…。

 

また、鑑賞後の感覚。

思い出すだけで、謎が深まるのです。

あの怪獣の正体。

怪獣から生み出されたミニ怪獣。

ミニ怪獣に咬まれることの意味。

主人公の生死など。

原因があって結果のあるストーリーを持った映画は世にたくさんあるけれど、ここまで断片的なものはあまりないのでは?

なんだか、他人の脳に入って、その人の観る夢を見てしまったような…。

僕は何を観たんだろう。

謎の多い、平たく言えば何が何だかわからない(笑)そんな映画でした。

 

そのあと僕は、同じく借りてきた「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観る。

エイリアンの心臓がどこにあるのかわかるだけでも、すっきりするのは何故でしょう。

 

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